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ドイツでワーホリ!!

ドイツ留学専門エージェント「ドイツ留学サポートセンター」を運営しています。自身がドイツワーホリ中に書き始めたブログ。ドイツの情報や、海外経験についてなど書いています。

自由ハンザ都市ブレーメン、は多様性の街!?

世界遺産 旅行 ドイツ国内 観光

ブレーメン二日目。

 

旧市街を出て中央駅へ。

ブレーメン駅前

目を疑ったのがこれ!!

ブレーメン鳥居

なぜ??

どどーんとたたずむ赤い鳥居!!!

中央駅を出て右手、海洋博物館の前にはなぜか鳥居が。

これはどうなのよ?

いつからここにあるんだろう?なんの意味があってこんなとこに鳥居を?

 

教会の仏教なんちゃらのコンサートにしてもこの鳥居にしても…ブレーメン親日なの?笑

 

謎の鳥居はおいといて・・・

駅の反対側へ出ると、そこにはメッセ会場が。

 

特に目的があったわけではなくただふらっと行ってみただけなのですが、ちょうどHanseLife(ハンザライフ)というイベントがやっていました!

のでちょっと覗いてみることに。

 

金曜日だったのですがHappy Fridayとかで6€で入ることができました。(通常は12€だったかな?)

ブレーメンメッセ

HanseLife。

ブレーメンの地元の特産品や企業が出展していて、巨大な会場の中は日用品、家具、車、キッチン用品、手芸品などいくつかのセクションに分かれていて、たくさんのブースが出ていました。

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まずはかわいい雑貨屋さんや手芸品、食品などなど

入場料払って買い物するってわけです…

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とってもゴージャスなジャグジーの展示!
これって自宅用なのかしら??

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車のブースもあります!

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さらに進むと、食べ物とキッチン用品のコーナー♪

飲食もできるし、キッチン用品の実演販売もありました!!

ドイツのキッチン用品性能よさそうなので、母に見せたら喜ぶだろうになぁ~なんて。

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個人的に一番楽しかったのは手芸品のブース。

かわいい布や手芸用品、お裁縫教室なんかもあって、時間があればゆっくり見たかったなぁ~

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 でもここで時間を使うのももったいないので、1時間くらいで全体をささっと見て退散。

 

会場の外にも食べ物屋さんの屋台が出ていて、アイスに惹かれてしまいました。

Eis wie Sahne

日本語に訳すと“クリームのようなアイス”

なにそれーーーーめっちゃ惹かれるーーーーー♪

とテンションあがったのだけれど、なんのことはない、ただのソフトクリームです。

 

よく見ると看板に英語でicecreamって書いてありますね笑

ソフトクリームのことドイツ語ではEis wie Sahneっていうのね。そういえば、ドイツでソフトクリーム食べたのも見たのも初めてかも!!あまり見かけない気がします。

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ハンザライフを後にし、再び旧市街へ。

駅前からマルクト広場へと続くSögestr.には豚飼い?の銅像

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ここはショッピングストリートです。

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旧市街を出て駅周辺を歩いてみて感じたのは、ブレーメン旧市街はかわいらしいんだけど、その外側は騒々しいというか、ゴタっとしてるというか。なんて表現していいのかうまく言葉にできないんだけど、busyな印象を受けます。

 

あとは色んな人種の人がいるなぁっていうことかな。アラブ系やアフリカ系の人々。

 

ベルリンではあまりアフリカ系の人は見かけない気がするので、ドイツってアフリカ系の人たちは少ないんだなぁ~って思っていたんだけど、このブレーメンもそうだし、ハンブルクミュンヘン、フランクフルトなどの比較的大きな都市に行くと、そうでもないんだってことに気づかされます。

 

決して人種差別的な話をしているのではなくて、何が言いたいかというと、ベルリンてインターナショナルって言われるけど、私は他の街に行ったときのほうがそれを感じるなぁってことです。

経済力のある都市の方が色んな国の人がいるのかしらね。

単に、街の大きさがベルリンの方が格段に大きいから、相対的に目立ちにくいだけかもしれないけれど。

 

っていう、なんとなくなブレーメンに対するフィーリング。

 

 

 

もう一度教会に行ってみたら、ちょうどパイプオルガンのコンサートを聴くことができました!大好きなパイプオルガン。やったー^_^

 

教会のイベントの一環だったのか、「この後広場で食事がふるまわれますのでぜひご参加ください」と。しかもなぜかふるまわれるのは「トルコ料理」とのこと。

キリスト教の教会でトルコ料理

なぜ?笑

 

教会で仏教コラボのコンサートをしたり、駅前に神道の鳥居があったり、教会から振舞われる食事がトルコ料理だったり、ブレーメンは異国の文化にとっても寛容なんですね笑

 

マルクト広場に戻ったらその食事の傍ら、音楽の生演奏もありました♪

広場から続くBöttcherstr.の入り口ではストリートミュージシャンがアベマリアを奏でてくれています。ふふふ、いい感じ。

レンガの建物の連なる素敵な通りです。

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入り口にはブレーメンの音楽隊グッツがたくさんおいてあるお店屋さん。

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この通りにグロッケンシュピール(仕掛け時計)があって毎日12:00-18:00の間毎時見れるのですが、私が行った時には18:00を過ぎていて見逃してしまいました。

教会からの眺めといいグロッケンシュピールといい…見逃してしまったものが悔やまれるブレーメン

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バーのテラス席でちょっと休憩。

これ、Bockボックビールにチョコレートを混ぜたビールです!チョコって初めて見るので気になって注文しちゃいました!!チョコなのでもちろんほんのり甘くて、私は好きでした。でも1杯で十分かな。

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 そうそう、ビールといえば。この通りのバーはケルシュビア(ケルンのビール)を置いているお店が多くて。私はブレーメンのビールが飲みたいのにーーー。きみたち自分の街へのプライドはないのかーーー

このMaiselだってバイエルンだしね。。

なかなかブレーメンのビール(Becks以外!)が見つけられないのが残念でした。

 

お土産に買ったブレーメンの音楽隊の絵本。かわいい♪

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よくわからないけど猫と子供?の銅像。この街は銅像が多いのね。

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最後は日が落ちて、Schnoorviertelシュノーア地区へ。

手工芸職人さんたちの住まいだったという15~16世紀の建物が立ち並ぶ、ロマンチックな地区。

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もうお店は閉まっちゃっていましたが、ショーウィンドーにはかわいい手作りの置物やお菓子が並んでいます。

お店が開いている時間に来たら楽しかっただろうなぁ~

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木組みの建物に細い路地。

はぁ~素敵・・・

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今回もまとまりなくなってしまいました。ブレーメン

見逃してしまったものも多かったのでまたいつかゆっくりと…

 

全体的にレンガの建物が印象的でのびやかな雰囲気のある街でした。