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ドイツでワーホリ!!

ドイツ留学専門エージェント「ドイツ留学サポートセンター」を運営しています。自身がドイツワーホリ中に書き始めたブログ。ドイツの情報や、海外経験についてなど書いています。

久しぶりの日本で感じたギャップ

一時帰国は二泊三日で先週末にはベルリンに戻ってきました。

こんな短期間の日程だとフライトは長いし、時差ボケもどっちつかずで、時間の感覚を失いますね。

 

10か月ぶりとはいえ、久しぶりの日本で感じたちょっとしたギャップのあれこれをまとめてみます。

 

青空が眩しい!!

天気、気温の違い。

特に年が明けてから急に極寒になったベルリン。日本に経つ前数日間は昼間でも-10度の私にとっては前代未聞の寒さ。今年は暖冬だと思ってすっかり油断していたら・・・。駅で電車を待つ間じっと立ってられない寒さ!!

出発時のテーゲル空港は雪が降っていました。

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それが一転、日本。

これまた暖冬で気温12度。あぁ、暖かい。昼間はコートもいらないくらいなポカポカ陽気でした。

そして久しぶりの青空!!

あぁ、、そうだよね、空ってちゃんとこんなに青いんだよね。ベルリンは本当にいつも曇り空でグレーだから、冬の清んだ空の眩しいこと。

 

日本を経つ朝も7時過ぎに家を出たらまだ少し朝焼けの残った空が美しくて。青空を見れないことに慣れてしまっていたから、日本にいる間ずっと晴れていて青空を見れることがなんだかとっても特別すばらしいことに感じました。

天気がいいっていい!!

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洗面台と便座が低い!!

トイレで腰を下ろした瞬間と洗面台に身をかがめた瞬間の違和感!

低っっっ!!!

 

これはフランスから帰って来た時もそうだったのですが、日本人とヨーロッパ人の体格の差はこんなところに影響が出ますね。

それにしても日本の設計は低すぎるんじゃないかしら。洗面台を使うのにものすごく腰を折らないといけないので、ドイツ使用の方が使いやすいなぁと感じました。

我が家だけ?今時の家は違うのかしら。

 

水が優しい!!!

もうね、これは本当に1回の洗顔、洗髪で違いが分かる。

 

最近肌のハリがなくなった気がしてあぁ、もうそういう年ってことよね・・・と諦めていたのに日本に帰ったら一晩で肌質が復活したのには驚いた!肌のハリと化粧のノリが違う!

老化したのではなくて水のせいだったのね!

 

硬水のせいでコシが失われたうえ、かつてない位に傷んで引っかかっていた髪の毛。冬の乾燥も相まってボロボロだった髪の毛にはかなりストレスを感じていました。

 

髪の毛はドイツに来て一度も切っていなかったので10ヶ月以上伸ばしっぱなし。そりゃぁ痛みます。髪の毛だけは絶対に切って帰りたかったので美容室に行って来ました。

特にトリートメントは追加しなかったのだけれどシャンプーのときに丁寧にトリートメントしてくれたみたいで髪の毛が生き返った!ボリュームも水が変わっただけで復活!

 

せっかく生き返った肌と髪の毛ですが、ベルリンに戻って来たら即後退しました・・・。



家事能力が上がった!

これはドイツ生活の成果です。といってもちっとも威張れることではないのですが。

実家を出たことのない私はこれまで恥ずかしいくらいに何もかも母親に任せっきりで生きてきました。それがドイツに来てから初の一人暮らしを始めて、家事がテキパキとできるようになっていた。(ようやく人並になりました^^;)

 

祖母が入院してしまって、介護の必要な祖父のため私の帰国中も母は祖父の家に泊まり。ということで朝の父の送り出しは私に託されたので、私以上に何もできない父のために朝6時起きでお味噌汁を作って。おぉ、以前は朝味噌汁をつくったことなんてなかったのに!

 

炊飯器でご飯が炊けること、使い慣れたキッチンで料理できること、必要な調味料が全て揃っていること。いつも自分がやっていることが日本の慣れたものでできることが嬉しくて、ちょっと家事が楽しかったです。

 

あとは、洗濯物を晴れた空の下に干せる喜び!!

 

 

最近はすっかり日本とは離れて生活しているなぁと思っていたのですが、10か月やそこらでは簡単には長年生活してきた環境への馴染の感覚は衰えません。たった2、3日でも家に帰った瞬間に一気に馴染のある生活に戻りました。

地元に愛着なんてない、と思っているのですが、それでも、ドイツでの生活なんてなかったんじゃないかって思えてしまうくらい一瞬でかつての自分の生活環境に馴染んでしまうことに、長年生活してきた環境とのつながりの強さに少し驚きのような不思議な感覚を覚えました。

 

それでも、そんな自分が育ってきた環境を新鮮な目で見直す機会を与えてくれる海外生活。日本から再び”帰る場所”があるというのも初めての経験で、これまで感じたことのない感覚を体験した一時帰国でした。

 

 

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