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ドイツでワーホリ!!

ドイツ留学専門エージェント「ドイツ留学サポートセンター」を運営しています。自身がドイツワーホリ中に書き始めたブログ。ドイツの情報や、海外経験についてなど書いています。

ドイツ生活、持ってきてよかったもの

海外渡航にあたり、何を持って行くか、いかに荷物を少なくするかは考えどころだと思いますが、私がドイツ生活をしていて、日本から持ってきてよかった、と思うものを紹介します。

 

これから留学、ワーホリを考えている方の参考になればと思います。

こちらのリストも参考にしてみてください。

ドイツ留学持ち物リスト | ドイツ留学サポートセンター

 

リュックサック(登山用)

f:id:mikamilka:20151017020249j:plain

http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N04695.html

 

郷に入っては郷に従え。

ダサいとか、もうそんなことも気にならない!(笑)

ドイツではものすごく重宝しています。

 

このリュック、富士登山以外でしょったことなかったのですが、こっちに来てからまさかの大活躍です!

持ってくるか迷ったのですが、出発の直前で海外生活の先輩に「絶対に持って行け!」と言われたので持ってきたら大正解!

 

3泊くらいの旅行ならトランク引きずるよりこれの方が断然楽だし、荷物が多い日に自転車に乗るにも便利。

 

むしろ、もう少し容量が大きいのがよかったなって思うくらいリュックは便利です!

 

ユニクロのダウン

www.uniqlo.com

私はダウンが好きではなく冬物アウターで一着も持ってなかったのですが、今回ウルトラライトダウンを買ってもってきました。

 

 薄いから本当に寒いときはコートの下にも着れるし、季節の変わり目のジャケットにも。雨の日は革のジャケットは着たくない、そんな日にも重宝してます。

 

薄くてコンパクトにまとまるので場所もとらないし、これも持ってきて大正解。 

 

ヒートテックは言うまでもなくです。

 

UGG(ムートンブーツ)

www.uggaustralia.jp

 

ヨーロッパの冬を越すにはこれ以外考えられません!!

ってくらい重宝します。

 

石畳など足場の悪い道が多いので底が薄い靴だと歩きづらいし、何より冬の寒さに耐えるにはムートンに頼るしかない!!

 

でも意外とヨーロッパでは人気ないみたいであまり見かけません。

寒さに慣れっこのこっちの人たちには必要ないのかも?

 

まぁ見た目はあまりよくないしね。

パリジェンヌのオシャレ本みたいなのには、ムートンブーツはぼてっとしていてスタイリッシュじゃないからパリジェンヌ的にはアウト、みたいなことが書いてありました。

 

ただ、かさばるので冬の渡航で履いて来れる場合じゃないと荷物に入れるのは難しいかもしれませんね・・・。

 

日焼け止め

www.kao.com

前回の記事にも書きましたが、デイリー使いのさらっとした日焼け止めは海外には売っていません。

夏の日差しは強いので、ちょっとした外出でも気軽に塗れる日本のジェルタイプの日焼け止めは絶対に便利です!

 

たこ足配線

 フランス留学の時には全く頭になく、持って行かなかったら不便だったので前回の反省を活かし!

パソコン、カメラ、携帯、タブレットなどなど・・・電化製品が多いので、日本のプラグが一気に使えるたこ足配線はあった方が便利です。

 

洗濯ネット

ヨーロッパではドラム式の洗濯機で叩きつけて洗われるので、衣類の傷みが日本の洗濯機よりはげしいです。なので、繊細なお洋服を洗うには洗濯ネットは必須です!

たぶんこちらでも手に入るのだと思いますが、荷物に詰めても場所をとるものでもないし、日本から持ってきて損はないと思います。

 

Kindle

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

 

 海外にいても日本語の本は読みたい!

海外にいるからこそ、新たなことに興味をもって知識を必要とすることもあります。

 

本当に読みたい小説や新書はkindle版になってなかったりもしますが、それでも場所をとらずに大量の本を持ち歩けるのはとても便利です。

 

辞書機能もついているので、外国語の本が読みやすいのも嬉しいです。

 

電子辞書

 

語学学校に通うなら、絶対にあった方が便利。

私はドイツ語版の電子辞書を持っていないので、今回は紙辞書を持ってきましたが、電子辞書があったフランス時代と比べると辞書をひく手間の違いは大きいです。勉強することへのモチベーションに関わってきます。。

 

でも、こっちに来て驚いたのが、電子辞書使ってるのって日本人だけ!だということ。

フランスでもドイツでも、日本人以外は紙辞書使ってます。

もしくは、今の時代みんなスマホアプリとgoogle翻訳ですね。

 

でもアプリやgoogle翻訳だと、名詞の性が載っていなかったり、細かな用例が載っていないので、ちゃんと勉強したいならやはり辞書が必要だと思います。

 

文房具

前のジャパンクオリティが恋しいものの記事でも書きましたが、ヨーロッパで売っていない0.4mm以下のボールペンたち。

私はしっくりこないペンだと書く気を失うので、あらかじめ愛用のペンは数セットストックを持ってきています。

 

あと盲点なのがシャーペンの芯!!

ヨーロピアンたちはあまりシャーペンを使いません。ノートをとるのもペン、もしくは鉛筆です。

だからなのか、シャーペンの芯が高いのです。

 

フランスにいたとき、うっかりシャーペンの芯も持ってくるのを忘れ文房具屋さんに行ったところ、日本製のペンテルが3ユーロもして高くて驚きました。日本なら100円ちょっとで買えるのでシャーペンの芯もお忘れなく。

 

水着

これは私も後から送ってもらったのですが。

ヨーロッパで水着は必要ないかな~と思っていたら、夏のクロアチア旅行のときだけでなく、意外とベルリンでも活躍だった水着!プールや湖に行く機会がありました。

 

doitsu-wahori.hatenablog.jp

 

 

doitsu-wahori.hatenablog.jp

 

H&Mなどで安く買えますが、こっちの水着はパットがついていなかったり、パンツがペラペラだったりするので、パットとインナーショーツだけでも持ってきていると安心かも。

 

 

以上、私がドイツに持ってきてよかったと思うものでした。

 

 

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